Director
プロデューサー・脚本家・演出家:B.QUIET(ビー・クワイエット)
1981年生。21歳の時、映画監督渡辺一志に師事し映画業界へ。若干24歳にてウェンツ瑛士主演全 国公開映画キャプテントキオの編集を担当。以後、ディレクター/エディターとしてフリーランスで 活躍。様々な映画・CM・MV等に携わる。 2014、Cooch(クーチ)を発足。ジュオス藤桑名義で、映画・演劇・小説・漫画・音楽をないま ぜに縦横無尽に作品を作るエンターテイメント集団の代表となる。 2015年、個人ユニット「ジュオスタレーション」旗揚げ。センセーショナルな作品を精力的に発 表。 2016年、街全体を物語の世界へ変える、全く新しい体感型演劇イベント「リアルシネマ体感ライ フ」を立ち上げ。渋谷で第1弾を、川越で第2弾を開催。大好評を得る。 2017年、Cooch公式アプリをリリース。全作品を無料公開。 2018年、Cooch公演をほぼ毎月開催することを企み、実行に移す。 2019年を最後に、ジュオス藤桑からB.QUIETに改名。改名理由は以後の海外映画祭への出品の際に、エンドロールがかっこいいからという単純明快な理由。特にトラブル等問題はおこしてないので、旧名ジュオス藤桑だと説明すること、併記することが多い。
プロデューサー:伊藤真麻(いとうまあさ)
1992年生まれ。2004年、12歳の時にLovely-yo-yo舞台公演『It’s a small world』で俳優デビュー。以降、小劇場を中心に活動を開始する。2006年、劇団PU-PU-JUICEと出会い入団。俳優としての出演に加え、スタッフワークにも携わり、同劇団の作品制作に幅広く参加(2013年退団)。2007年には、奥秀太郎監督映画『カインの末裔』にて、内田春菊・岸健太朗の娘役として出演し、スクリーンデビューを果たす。2016年よりCoochに加入。舞台作品のプロデュースに加え、街歩きイベント『リアルシネマ体感ライフ』など、体験型企画のプロデュースも担当。2022年以降はBOOTおよびPOCCOPUBRE作品においてプロデューサーとして活動の幅を広げ、これまでに約30作品のキャスティング・プロデュースを手がける。これまで実施したオーディションは100回を超え、若手の抜擢にも定評がある。