Cooch ART BASEプロジェクト2018WSオーディション

Cooch新企画《Art Base》WSオーディション開催決定!!


とっておきの物語を、その時一番面白い場所で。
2014年の旗揚げ以来、さまざまな劇場で全10作品の公演を行ってきたCooch。2016年、2017年には街全体を使った体感型演劇イベント、「リアルシネマ体感ライフ」を立ち上げて新たな物語表現が話題を集めました。
通常の演劇公演とリアルシネマ体感ライフとの融合を図ったプロジェクト、「Art Base」公演シリーズの第1弾がいよいよ2018年に誕生します。

ただいま、その出演者選考を兼ねたワークショップオーディションの参加者を募集しています。
以下、WSオーディション詳細になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。

ワークショップオーディション詳細

開催日時:

A.2017年10月15日(日)10時-20時
B.2017年10月29日(日)10時-20時
※どちらか一つをお選びください。ABにまたがる参加はできませんのでご注意ください。

開催場所:都内近郊

*詳しい情報はオーディション参加者にのみ後日ご連絡します。

参加条件:

16歳以上の心身ともに健康な男女。
10時-20時の全ての時間に参加可能な方

参加費用:

無料

定員:

各回15名前後
*先着順、定員になり次第募集終了となります。お早めのご応募をお願いいたします。

応募締切日:

各開催回の前日13時まで

応募方法:


◆必要事項◆をメールに記載し、件名を「WS参加希望」とした上、

umaumayunon@gmail.com

 まで送信ください。
※送信後、2~3日経っても返信がない場合、再度ご連絡下さい。
また、ご応募は必ず≪PCメールが受信できるメールアドレス≫からお願い致します。

◆必要事項◆
・ 希望のWS参加日程(日程A/Bどちらでもよい場合、その旨お書きください)
・お名前(フリガナ)
・所属劇団名、所属事務所名(あれば)
・年齢
・性別
・芝居暦
・連絡先(メールアドレスと携帯電話両方)
*折り返しメールが届きますよう、上記メールアドレスの受診解除設定をお願いいたします。

ワークショップ内容:

「アクターズ・ワクチン」
さまざまな芝居メソッドを学んできて悩んでしまった方も、はたまた芝居のメソッド等を詳しく勉強した事がない人も必見。より「悩まずに」より「楽しんで」芝居をやる方法をたった1日で体感・体験していただきます。お芝居の世界は、行く先々(映画・演劇・朗読)でルールも違うし、出会う人々(演出家・脚本家・プロデューサー)によって哲学も違うから、ワクチンを持たずに旅するのは大変!アクターズワクチンを打てば、どんな危険な場所へ冒険に出かけてもきっと大丈夫。あなたのお芝居を、あなた自身が守ってくれます。
講師はCooch演出家の馬馬ゆのんと脚本家ジュオス藤桑。騙されたと思って来てみてください。
今回は次期公演のオーディションも兼ねているので、参加費用も完全無料です。

オーディション対象公演:

Cooch Art Base Show 2018 「 SE7EN II」

開催日時:2018年2月を予定
開催場所:都内某所
*詳しい公演情報はオーディション参加者にのみ公開します。
チケットノルマ:なし
ギャランティ:あります。合格者にのみ公開。その後交渉となります。
稽古期間:2018年1月8日〜
※Coochは完全抜き稽古スタイルですので、公演出演者には前もってスケジュールに関してしっかりと相談させていただきます。上記”必ず全日空けてほしい日時”以外はアルバイトや定時の仕事、オーディション等別件での俳優業務のスケジュールは稽古調整できるようにいたします。

公演内容:
リメイク?いや違う。言うならばそれは、リ・イマジネーション。
Art Baseシリーズにおけるもう一つのテーマは「後日譚」。
スクリーンや劇場において一度結末を迎えた物語が、とある秘密の場所にて再始動する。
”全ての物語は、結末の先で再び必ず始まっているはずだ ”
誰もが知っている「あの」物語の、全く新しい世界を、数多ある可能性の一つをCoochが描く。
それはオリジナルを冒涜する行為となるのか。はたまたオリジナルへの敬愛の形となりうるか。

今回オーディション対象となる第1弾作品は1995年公開映画「SEVEN」を、
Coochのジュオス藤桑がリ・イマジネーションした、とある一つの可能性であるオリジナル長編「SE7EN Ⅱ」
『セブン』(Seven, 劇中の表記は”Se7en”)は、猟奇殺人を描いた1995年のアメリカ映画。監督はデヴィッド・フィンチャー。 主演はブラッド・ピットとモーガン・フリーマン。犯人役にケビン・スペイシーが出演。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス。 先鋭的な映像センスと、ノイズを活用した音響により、シリアスかつダークな独特の世界観を描いている。 4週連続で全米興行成績1位に輝いた大ヒット映画であり、IMDBでは『第三の男』、『シャイニング』を上回る評価を得ている。(Wikipedia)


たくさんのご応募、心よりお待ちしております!!

 

ジュオス藤桑過去作品脚本

Cooch脚本家ジュオス藤桑の過去作品の脚本です。
ご興味ある方はDLして閲覧ください。無断使用・配布・拡散等は禁止となっております。

AFFECTION
2017年1月、ジュオス藤桑個人ユニット・ジュオスタレーションにて公演。
シリア・アメリカ・日本の3カ国の物語を紡いだ現代の戦争の物語。

逆流家族
2016年1月、鈴木蘭々・2丁拳銃によって商業舞台化されたSFコメディ。

SUPERVISION
2017年5月公演。
Cooch最新公演のサスペンス長編。

夢現
1人芝居短編脚本。

コスモポリタン
2人芝居短編脚本。

Cooch公式HP:http://www.cooch.jp/
リアルシネマ体感ライフ公式HP:http://www.taikanlife.com/

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