小説版 推定容疑者-ミス・クリミノロジーの不埒な実験-

小説版 推定容疑者-ミス・クリミノロジーの不埒な実験-

小説版 推定容疑者-ミス・クリミノロジーの不埒な実験-

2014年、春、製作。
演劇版推定容疑者で描かれた世界から3年後を舞台にした小説版推定容疑者-ミス・クリミノロジーの不埒な実験。事件当時、赤澤と共に働いていた中迫百が主人公となり、新たなる推定容疑者を追う。
演劇版を知っている人も、知らない人もそれぞれに楽しめるストーリー。

あらすじ

「ミス・クリミノロジー」こと中迫百(なかさこ・もも)には二つの顔がある。
表向きは犯罪アナリストとして個人事務所を構えてメディアに露出する一方、
裏では犯罪コーディネーターとして暗躍する。そんな彼女の標的は「推定容疑者」。
三年前に起きたある事件をきっかけに知り合った刑事や記者と手を組み、
新たなる推定容疑者・片岡にある殺人を持ちかけて…

作家

伊藤カカト
1986.6.25生。幼稚園でボールを蹴りはじめる。
10歳のときに親の転勤で仏にサッカー留学。大学で選手生活を引退し、小説を書きはじめる。
その時期に「ほしい」と思った「パトロン」をテーマに卒業論文を書くも、
作家活動を支援してくれる庇護者を見つけられぬまま今日に至る。
好きな作家より好きなサッカー選手のほうが多い。

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